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保育園見学に行くのはいつ?見学が大切な理由やチェックポイントを詳しくご紹介します!


保育園見学に行くのはいつ?見学が大切な理由やチェックポイントを詳しくご紹介します!

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保育園の見学は、いつごろ行くのがよいのか悩まれている方もおられるのではないでしょうか。園の雰囲気や設備、先生の対応など、実際に足を運んでみなければわからないことがたくさんあります。

本記事では、保育園見学に行くのはいつか、見学が大切な理由やチェックポイントをご紹介します。また、よくある質問も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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保育園見学に行くのはいつ?

多くの園では通年で受け入れていますが、保育園の4月入園を希望する場合、申し込み期間が9月〜11月ごろです。このため、申し込み期間前の8月〜9月にかけて見学するのが理想的です。

早めに希望する園への見学を計画して、園の雰囲気や保育方針を比較しながら希望園を決めておきましょう。見学予約は混み合う場合もあるため、余裕をもって連絡することが大切です。

 

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保育園見学までの準備や流れ

保育園見学までの準備や流れは、以下のとおりです。

  • 希望する保育園をリストアップする
  • 見学可能な日程を確認し、候補日を決定する
  • 保育園への連絡、見学の予約をする
  • 当日の持ち物や服装を準備する
  • 予定した日に保育園へ訪問する

次年度の入園を検討している場合、見学は8月〜9月がピークとなる時期です。このため、6月や7月頃から計画的にスケジュール調整をしましょう。

 

なお、認可保育園への入園の流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:認可保育園への入園の流れは3ステップ|入園申し込み時期や必要書類を詳しくご紹介します!

 

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保育園見学が大切な理由は3つ

次は、保育園見学が大切な理由について解説します。

  • 立地条件を把握できる
  • 園の雰囲気を確認できる
  • 設備や園内の様子がチェックできる

それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。

 

1.立地条件を把握できる

保育園を見学する際には、実際に自宅から園までの移動時間を測り、通園ルートの安全性を確かめましょう。交通量の多い道路や横断歩道の有無など、子どもと安全に通えるかを確認することが大切です。

また、周辺の生活環境も見ておくと安心です。たとえば、公園が近くにあるか、日常的に買い物できる場所があるかなど、生活のしやすさも考慮する必要があります。

 

2.園の雰囲気を確認できる

見学する際には、先生たちが子どもとどのように関わっているか、子どもたちが楽しそうに過ごしているかを観察しましょう。また、実際に子どもを連れて行き、園の環境に馴染めそうかを確かめるのもおすすめです。

子ども自身が安心して通えるかを判断するために、見学後の子どもの反応にも注目して、保護者としても納得できる園を選ぶようにしてください。

 

3.設備や園内の様子がチェックできる

保育園の環境は、子どもが快適に過ごせるかどうかを左右する大切な要素です。見学時には、園内の清潔さや設備の整備状況をチェックしましょう。遊具の安全性や、トイレ・手洗い場の衛生環境など、子どもが毎日使用する場所の状態を確認しておくのがおすすめです。

また、園庭や室内の遊び場が十分に確保されているか、子どもがのびのびと遊べる環境かも見極めておくと安心です。

 

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保育園見学の服装や持ち物

次は、保育園見学の服装や持ち物について解説します。

  • 服装
  • 持ち物

それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。

 

服装

保育園見学の際は、服装に決まりはありませんが、動きやすく清潔感のある服装を心がけましょう。派手すぎるデザインや過度なカジュアルスタイルは避け、周囲に馴染みやすいシンプルな服装を選ぶのが理想的です。

また、園内を見学する際は靴を脱ぐ場合が多いため、脱ぎ履きしやすい靴を選ぶとスムーズです。足元が見える場面もあるため、靴下を着用するとよい印象につながります。

 

持ち物

保育園見学の際は、筆記用具やメモ帳、もらった資料を整理できるA4サイズのクリアファイルや書類が入るバッグを持参すると便利です。園内は土足禁止の場合が多いため、スリッパや靴を入れる袋も準備しておきましょう。

子どもと一緒に訪れる場合は、お気に入りのおもちゃやおやつを持って行くと、見学中に落ち着いて過ごしやすくなります。事前の準備を整え、安心して見学に臨みましょう。

 

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保育園見学のチェックポイントは5つ

次は、保育園見学のチェックポイントについて解説します。

  • 保育時間
  • イベントの頻度
  • 遊具・設備の衛生状態
  • 教室や園庭の広さ
  • 体調不良時のお迎えの条件

それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。

 

1.保育時間

朝の受け入れ開始時間や延長保育の終了時間は、家庭の生活リズムに大きく関わるため、しっかり確認しておきましょう。また、延長保育を利用する場合の追加料金や、おやつ・夕食の提供有無なども聞いておくと、入園後の予定が立てやすくなります。

これらの情報は、園のホームページに掲載されていない場合もあるため、直接質問して詳細を把握しておくと安心です。

 

2.イベントの頻度

保育園のイベントは、子どもにとって成長の機会となるだけでなく、保護者が園の様子を知る貴重な機会にもなります。年間の行事予定を確認して、イベントの頻度や内容を把握しておきましょう。

定期的に季節の行事や親子参加型のイベントを開催する園もあれば、運動会や発表会などの大規模な行事に絞っている園もあります。行事の回数や規模によって、保護者の負担も変わるため、家庭の状況と方針が合う園を選ぶことが大切です。

 

3.遊具・設備の衛生状態

遊具や施設が清潔に保たれているかを確認すると、日常的な掃除やメンテナンスが適切に行われているかが分かります。また、遊具の安全性も大切なポイントです。

老朽化した設備が放置されていると、子どもがケガをするリスクが高まるため、しっかりと管理されているか見極めましょう。子どもが安心して過ごせる環境が整っているかどうかを見学時に確認しておくと安心です。

 

4.教室や園庭の広さ

保育園の施設環境は、子どもが快適に過ごせるかどうかに大きく影響します。見学時には、教室の広さや子どもの人数に対して十分なスペースが確保されているかを確認しましょう。

また、園庭の有無も大切なポイントです。ビル内にあったり、駅が近かったりする場合は、屋外での遊び場が確保されているかを確認して、外遊びの機会がどのように提供されているのかを質問しましょう。子どもが十分に体を動かせる環境が整っているか、チェックすることが大切です。

 

5.体調不良時のお迎えの条件

保育園を選ぶ際には、子どもが体調を崩したときの対応も事前に確認しておきましょう。発熱時のお迎えの基準や、感染症にかかった場合の登園許可条件など、園ごとにルールが異なるため、確認が大切です。

また、体調不良時の連絡手段や、お迎えまでの対応方法についても聞いておくと安心です。仕事をしている保護者にとって、急な呼び出しに対応するのは大変なため、職場と調整しやすいように、あらかじめ情報を共有しておきましょう。

 

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入園・入学グッズの購入に「キッカフォーマザー」がおすすめな理由

参考:Kikka for mother【キッカフォーマザー】

「キッカフォーマザー」は、教材製作会社が運営しているブランドです。スタッフがママになって感じた「こんな商品があったらいいのに」という思いを大切に、商品の企画・開発をおこなっているのが特徴です。

また、同サイトでは、入園・入学に必要なグッズを幅広く取り扱っています。お名前シールや名入れグッズも多数展開していますので、入園・入学の準備にぜひご活用ください。

 

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保育園見学でよくある3つの質問

最後に、保育園見学でよくある質問について紹介します。

  • 質問1.保育園見学の予約を入れる際のポイントは?
  • 質問2.保育園は何件見学するべき?
  • 質問3.保育園見学を予約するときの電話のかけ方は?

それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。

 

質問1.保育園見学の予約を入れる際のポイントは?

保育園見学の予約をする際は、あらかじめ複数の日程を候補にしておくとスムーズに進められます。園の行事やイベントによっては希望の日に見学ができない場合もあるため、事前にホームページや案内資料でスケジュールを確認しておきましょう。

また、電話をかけるタイミングも大切です。保育の時間帯は先生たちが忙しいことが多いため、お昼前やお昼寝の時間を狙うと落ち着いて対応してもらいやすくなります。予約時には丁寧な挨拶を心がけ、余裕を持って見学に臨みましょう。

 

質問2.保育園は何件見学するべき?

保育園選びでは、複数の園を見学することで、それぞれの特徴を比較しやすくなります。一般的には2〜5件程度見学する場合が多く、園によって保育方針や環境が異なるため、実際に訪れて確認しましょう。

また、認可保育園だけでなく、認定こども園や小規模保育施設なども視野に入れると、選択肢が広がります。見学を重ねると、自分の希望に合った園のイメージが明確になり、納得のいく選択ができます。無理のない範囲で複数の園を見学して、比較検討しましょう。

 

質問3.保育園見学を予約するときの電話のかけ方は?

保育園見学の予約は、電話で受け付けている園が多いため、スムーズにやり取りできるよう準備しておくと安心です。電話をかける際は、保育園の忙しい時間帯を避けるのがポイントです。

朝の登園時間帯や、夕方の降園時間帯は避け、9時以降や13時頃など、比較的落ち着いた時間を狙いましょう。また、運動会や発表会前の時期は先生たちが多忙な場合があるため、ホームページで行事予定を確認して、適切なタイミングで予約を取るとスムーズに進みます。

 

なお、保育園見学の予約電話をいつかけるべきかについては、こちらの記事で解説しています。

関連記事:保育園見学の予約電話は何日前までにかけるべき?電話で確認すべき内容も詳しくご紹介します!

 

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まとめ

本記事では、保育園見学に行くのはいつか、見学が大切な理由やチェックポイントをご紹介しました。

多くの園では通年で受け入れていますが、保育園の4月入園を希望する場合、申し込み期間が9月〜11月ごろです。このため、申し込み期間前の8月〜9月にかけて見学を入れるのが理想的です。

6月や7月頃から早めに希望の園をリストアップして、計画的にスケジュールを調整しましょう。保育園の立地条件や園の雰囲気を把握できるため、保育園の見学は大切なイベントです。

また、見学の際に服装の決まりはありませんが、動きやすく清潔感のある服装を心がけましょう。持ち物は、筆記用具やメモ帳、もらった資料を整理できるA4サイズのクリアファイルや書類が入るバッグ、スリッパを持参すると便利です。

無理のない範囲で複数の園を見学して、後悔のない選択をしましょう。

なお、「キッカフォーマザー」では入園・入学に必要なグッズを幅広く取り扱っています。お名前シールや名入れグッズも多数展開していますので、入園・入学の準備にぜひご活用ください。Kikka for mother 【キッカフォーマザー】

 

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